Mountaineering ClubBecause it is there.
関東百名山を制覇する会 (写真はメンバのみの公開)
更新履歴
お知らせ
3.0
3.0
3.5
3.5
1.0
1.0
3.0
3.0
3.0
3.0
4.0
2.0
3.0
登山の写真
|
GPSデータ
|
3.0
3.0
3.0
3.5
4.0
2.5
2.5
登山の写真
|
ルート図
|
2.5
大山ケーブルカー側から登る予定だったのだが、ナビの手違いで日向キャンプ場の駐車場からの出発になってしまった。駐車場にあった案内板を頼りに、つづら坂を登って見晴台へ向かうことにした。つづら坂というだけあって、急勾配の斜面の細かく折れ曲がった登山道をひたすら登っていく。林の中を進むので眺望はまったくない。1時間30分ほどで見晴台へ到着した。
見晴台からは大山を山頂まで見渡すことができる。ここは阿夫利神社下社と山頂へのルートの分岐点でもあり、先に阿夫利神社下社を回ることにした。途中にある二重の滝を見て阿夫利神社下社へ到着。神社は多くの登山者で賑わっており、ここからの登山道は結構な渋滞となっていた。登山道は本坂の石段から始まり、山頂までずっと急な登りとなる。
GWだからなのか、山頂は満員で昼食を食べる場所を探すのにも苦労するような状態であった。景色もあいにくの天気でほとんど見えない。昼食を食べ終わって早々に下山を開始する。帰りは雷ノ峰尾根を一気に下り、見晴台を経由して駐車場へと到着した
3.5
3.0
3.0
登山の写真
|
2.5
登山口はいくつかあるが、山頂まで30分で行ける林道終点のものを選択。結構迷う場所にあり、道も悪いので注意が必要。山頂は眺めが良い。山頂の反対側には大きな木が何本かあり、良い雰囲気を出している。
3.0
車は平群天神社の境内に駐車できてトイレもある。登山口からの登山道は整備されているが、山頂が近づいてくるといくつかクサリ場があるので注意。山頂は景色が良く、断崖絶壁の場所から下を覗くのも楽しい。調子に乗って鎖の外に出ないようにしよう。また、帰り道の方が危険度は高い。クサリ場を含め急な坂道では滑って転ばないよう、ゆっくり慎重に下山しよう。
2.0
車を伏姫籠穴(ふせひめろうけつ)の駐車場に停めようと思っていたのだが、ナビではよくわからず標識に従って富山へ向かった。すれ違いもできない細い道を進んでいくと、山頂付近の鞍部に到着してしまった。ここからは北峰も南峰も10分くらいの距離で散歩にもならない。着いてしまったものは仕方がないので、まずは南峰へ。朽ちた東屋があるだけで展望も良くなかったのですぐに北峰へ向かう。北峰の山頂は広場のようで展望台もあり、そこからは東京湾と街並みが一望できた。運良く対向車が来なかったが、鞍部までの道はすれ違うことができる場所がないので、下から登った方が良いと思う。
2.5
最初の計画では鋸山へは登らない予定だったのだが、富山で時間が稼げたので急遽向かうことにした。下調べをしていていなかったので、有料道路を通ったのだが、往復千円の上、16時で道路の門が閉鎖されると言われる。このせいで、一時間で山頂と大仏を見て回る羽目となった。後で調べてみると、無料の鋸山観光自動車道があり、山頂と大仏両方見るなら歩く距離はほとんど変わらない。百尺観音や日本寺大仏などをゆっくり見られなかったのが残念だった。
3.0
2.0
2.0
登山の写真
|
2.0
対向車とすれ違うことの難しい、北筑波稜線林道で登山口まで車で行った。風力発電機パワーウインドつくばの風車と自由の楷の碑が目印となる。途中に見晴らしの良いハングライダーの発着場らしき場所があるが、危険なのでふざけて遊んだりしないように気をつけよう。登山口からは急な階段を上ることになるが、それほど距離はない。山頂までの約1kmの道のりは、見晴らしの良いところもなく、加波山神社くらいしか見所はなかった。
2.5
閉鎖された洗心館の駐車場に車を停めて登山口へ。坂のような登山道を登るとあっという間に山頂へ到着。展望は開けており、予想外に眺めが良かった。筑波山や牛久大仏らしきものが見える。ちょっとしたハイキングには加波山よりこちらの方が良いだろう。
0
3.0
3.5
登山の写真
|
GPSデータ
|
関連情報
|
3.5
菩提峠駐車場から二ノ塔までは、いきなりハードな登りとなる。それもそのはず、コースの中で一番急で距離の長い登りとなっている。二ノ塔へ着いたときには先行きが不安になったほど。しかし登山らしい道のりで、序盤と言うこともあって、きつさも楽しい。富士山も木々の隙間から見ることができた。二ノ塔はベンチはあるものの場所も狭いので、すぐに三ノ塔へと向かった。
丸太階段を登っていくと30分ほどで三ノ塔へ到着。ここは広い場所でベンチや避難小屋もある。眺めも大変良く、富士山やこれから通るルートなどを見渡すことができる。これから歩く塔ノ岳までの道のりの長さと高低差をはっきりと認識させられ、不安と期待が入り交じる。ここから烏尾山まではクサリ場のある急坂を下ってまた登ることになる。
行者岳あたりから再び登りがきつくなり、これまでの疲労とも重なりつらくなってくる。休憩の回数を増やし、すばらしい景色を見ながら体力を回復させる。ずっと尾根を歩くこのコースは、景色を眺める場所に困ることはない。新大日を過ぎ、山頂手前の急な登りをなんとかクリアすると山頂へ到着した。山頂では、すでに多くの登山者がいて、昼食を取っていた。自分たちも昼食と景色を堪能し、一時間ほど山頂で休憩した後、下山を開始した。帰りは三ノ塔からの下りを今度は登ることになるのだが、案の定ここが一番きつかった。
0
3.0
4.0
登山の写真
|
GPSデータ
|
関連情報
|
4.0
那須ロープウェイの駐車場付近へ7時前には着いたものの、すでに道路は渋滞し駐車場は満車だった。ハイシーズンの観光地を舐めていたようだ。強風のためロープウェイ運行の見通しが立たないと放送があり、それを聞いて帰る観光客がいたようで、何とか駐車場に止めることが出来た。登山口からしばらく歩くと、噴煙を上げている茶臼岳と紅葉で赤く色づいた朝日岳方面の山々が登場した。茶臼岳の山頂付近は砂礫に覆われており、独特の風貌である。茶臼岳と紅葉を写真に納めながら登っていくと峰ノ峠避難小屋に到着した。
一休みした後、朝日岳へ向かう。ここからの道は段々と険しくなっていく。横からの強風に気をつけながら、暫し止まっては紅葉を眺め、岩場や鎖場をクリアしていく。しかし朝日の肩に着いた頃には、霧で視界が遮られる状態となってしまった。予定では朝日岳山頂に向かうつもりだったが、霧で眺望も期待できないため、先に三本槍岳へ行くことにした。
熊見曽根あたりは、立っていられないほどの強風だった。引き返すことも考えたが、朝日岳までの道と違い滑落の危険性は低そうだったので、前へ進むことにした。清水平へ下る階段辺りまで来ると、強風は治まった。長く歩きにくい階段を下ると清水平だ。湿地帯の中を木道が通っている。相変わらず、霧でほとんど周りが見えない状態が続いたが、三本槍岳の山頂に到着した。
山頂はグレーの空間が広がっているだけだった。昼食を取ることも考えたが、強風と寒さで厳しい。中の大倉尾根との分岐点が、風をしのげ、昼食も食べられそうな場所だったので、写真だけ撮って下山した。昼食後、清水平の階段を上り、相変わらず強風の熊見曽根を抜けて朝日の肩に到着すると、朝日岳山頂の霧が晴れていた。山頂は抜群の眺望で麓の町並みから茶臼岳まで、壮大な景色が広がっていた。
朝日岳から岩場を抜けて、峰ノ峠避難小屋に戻ってくると、次はいよいよ茶臼岳である。残り少なくなってきた体力を振り絞って、砂礫と岩石で歩きにくい登山道を登っていく。硫黄臭い噴煙を近くに見ながら火口を半周すると頂上へ着いた。ロープウェイの那須山頂駅から登ってきた軽装の観光客もたくさんいて混雑していた。帰りはロープウェイを使うため、観光客に混じってゆっくりと岩場を下り、砂礫の坂で転びそうになりながら山頂駅に向い、満員のロープウェイで那須岳を後にした。
3.5
3.5
3.5
登山の写真
|
GPSデータ
|
3.5
レストハウスの駐車場から、まずは本白根山と逆の方向になる湯釜へ出発。他のたくさんの観光客と一緒に15分ほど歩くと、湯釜の見える場所に到着した。ここから先は500m規制により立ち入り禁止となっており、遠くに少し見えるだけ。迫力には欠けるが、エメラルドグリーンの湖が鮮やかだ。世界でもっとも酸性度が高い湖らしい。
湯釜を後にして本白根山へ向かう。登山口へは弓池を経由していくのだが、池の透明度は高く水面に逢ノ峰が映っていた。その逢ノ峰を迂回した先のゲレンデに登山口がある。林と木道の登山道をしばらく歩くと火口跡にでた。
大きな口を開けた火口跡を眺めながら縁を歩き、30分ほどで遊歩道最高地点へ到着する。白根山や本白根の山頂が有毒火山ガスで立ち入り禁止のため、ここが最高地点となるようだ。昼食を取った後、火口跡を挟んで反対側にある展望所へ出発した。展望所というだけあって、草津温泉や浅間山を望むことができる。
展望所から鏡池への道のりは砂礫から林へと変化し、ほどなくして鏡池への分岐点に到着した。鏡池の説明が書いてある立て札を読むと、珍しい亀甲模様の構造土が見えるとある。しかし、ここからではよくわからなかったので、池まで下りることにした。ほとりまで来ると、確かに亀甲構造土とよばれる模様を水面下に見ることができた。
出発点と同じゲレンデの登山口まで戻ってきたが、迂回した逢ノ峰が気になったので、やはり登ることにした。しかしこの頃から急に霧がでて、頂上の東屋に到着したときには、真っ白で何も景色が見えない状態となってしまった。本白根山を一望でき展望が良さそうだったのに残念。
4.0
2.5
2.5
登山の写真
|
GPSデータ
|
関連情報
|
2.5
有間ダム手前の名栗河又駐車場に車をとめた。登山口へは有間ダムを経由するのだが、このダムはコンクリート式ではなくロックフィルダムとういう岩を積み重ねたものだった。想像していたよりずいぶんと小さい。ダムに沿って歩いていくと登山口がある。
今年は猛暑で9月とはいえ、まだ気温が高い。低山だが沢沿いなら涼しいだろうと棒ノ折山を選んだのだが、今夏は雨が少なかったため、川の水も少ないようだ。それでもやはり沢からは、ひんやりと冷たい空気が感じられ、ちょっとした沢登りの気分を味わいながら登っていく。少し滑りやすかったり、鎖場もあるが、気をつけていけば問題はない。
前半の楽しい沢登りが終わると、次は急な丸太階段が待っている。その手前に交差する林道と東屋があり、林道ではオフロードバイクが次々と走り去る。見ているだけでもきつそうな丸太階段を登って、ゴンジリ峠で一休み。距離はそれほどないのだが、暑さもあってきつい。最後にまた急な丸太階段があって、そこを登れば山頂である。山頂は広く展望も良いのだが、景色に特徴がなく今ひとつなのは残念。食事休憩を取って下山した。
下山のルートは同じ道ではつまらないということで、滝ノ平尾根を選択。岩茸石のところで地図を見ているとき、登山者の方におもしろくないルートだと忠告されたのだが、その通りだった。道は木の根が張り出し、相当に歩きにくく、景色も何も見えない。確かにこのルートなら、もう一度白谷沢を降りた方が楽しいだろう。
3.0
1.0
4.5
登山の写真
|
GPSデータ
|
関連情報
|
4.5
浅間山荘の駐車場に車を止めて出発。まずは火山館を目指し、ゆるい登りを歩いていく。途中に一の鳥居や不動滝があり、不動滝は滝壺のすぐそばまで近づけるので、是非立ち寄ろう。二の鳥居をすぎてしばらく進むと、急に視界が開け、切り立った山肌が登場する。一変した景色に、ついつい写真を撮りすぎて歩みが遅くなってしまう。
硫黄のにおいのする、白い軽石のガレ場を抜けると火山館に到着。今回はロングコースなので急がなければならないのだが、景色が良すぎてペースが上がらない。火山館からトーミの頭を見て、ここを登れるのか不安になるが、黒斑山を目指して出発する。しばらく進むと急な斜面になり、しかも霧がでて10m先も見えない。なんとか登り切るが、一気に体力を消耗してしまった。
黒斑山の山頂手前の見晴らしの良さそうな場所で昼食をとるも、相変わらず霧で何も見えない。黒斑山を後にして蛇骨岳に向かっていると、一瞬霧が晴れ浅間山が姿を現した。雄大さにしばし見とれるが、またすぐに隠れてしまう。見え隠れする、すばらしい景色に一喜一憂しながら歩いていると、蛇骨岳を過ぎたあたりから霧が晴れてきた。蛇骨岳からJバンドまでは両側が切り立った道となっていて、右手に浅間山を捉えながら歩いていると、まるで別世界に来たかのような感覚にとらわれる。Jバンドから賽の河原へ岩場を慎重に降りるが、足場はしっかりしているので見た目ほどの恐怖は感じない。
賽の河原で、すでに出発から7時間。目の前にそびえ立つ浅間山を登るべきか、しばし悩む。しかし、ここまできて帰るわけにはいかない。時間短縮のためJバンドから浅間山に向かって直進し、やっとの思いで中腹の登山道に到着する。さらに気力を振り絞ってなんとかシェルターにも到着。少し休憩したいところだが、天気も下り坂で雨が降ってきそうなため、前掛山はあきらめて下山を開始した。しかし、火山館手前でとうとう雨が降り出す。火山館の中に入れてもらいレインウェアを着込むと、すぐに下山を再開した。土砂降りの雨と日が暮れて視界の悪い中、ライトをつけて駆け足で降りていく。駐車場についた時には気力も体力も尽きていた。
3.5
3.0
3.0
登山の写真
|
GPSデータ
|
関連情報
|
3.0
雨が心配な空模様の中、おのこ駐車場を出発。ここからは駒ヶ岳側の登山口が近いが、下りが急になるのを避けるため黒檜山の登山口へ向かう。大沼の赤城神社を過ぎると、登山口へ到着した。出だしから急な岩場を登ることになるが、前日の雨で滑る。こちら側から登って正解だった。
足場に注意しながら登っていくと、大沼を見下ろせる場所へと出た。猫岩と書かれた標識がある。なにが猫岩なのかは良くわからないが、大沼を見渡せる眺望はすばらしい。写真を撮りつつ、しばし景色を眺める。山頂近くからまた急な登りとなるが、距離は短いのでもう一踏ん張り。
黒檜山の山頂に到着し写真を撮ろうとすると、雨が降り出した。慌ててレインウェアを着込むがすぐに止む。山頂からの見晴らしはよいが、あいにくの天気なので雲しか見えない。虫も多いので小休憩の後、すぐに駒ヶ岳へ出発した。
所々、視界の開けた道を下りていく。大ダルミを越えて少し登ると駒ヶ岳の山頂に到着した。山頂は狭く、10人ほどで息苦しさを覚えるくらいだ。休憩していると何組かの年配な登山者の人たちが到着する。しばしこの辺りの山についての話を伺った後、大沼に向かって下山を開始した。階段が整備されているので楽に下ることが出来る。
ちょっとコースは短いが、標高も高くこの時期にしては涼しい。黒檜山の急な登山道に少し気をつければ、気軽に楽しめる。杉林の登山道にちょっと飽きてきたところだったので、高山植物などいつもと違う風景が楽しい山だった。
3.0
3.0
3.0
登山の写真
|
GPSデータ
|
関連情報
|
3.0
生藤山と陣馬山を周回するために、鎌沢駐車場を起点として登ることにした。駐車場には登山口へ向かうための標識等がなく、右手へ向かって少し歩いてみると、三国山・生籐山と書かれた小さな標識を見つけることができた。標識に従って民家の庭先のような道を進む。山の斜面の茶畑が良い雰囲気の景色である。しばらくすると生籐山への登山口の石碑に到着した。
生藤山への道のりは結構急な坂道であり、エンジンがかかる前の体にはきつい。途中で猿に出会ったりしながら登っていくと、桜のプロムナードと書かれた看板のある開けた場所に出た。景色も良くテーブルもあったのでここで昼食を取ることにした。
ここからは、醍醐丸等を経由しながら陣馬山へ向かって、ひたすら林の中を歩いて行った。アップダウンはそれほどなく、快調に歩いていけるが、景色に変化がなく飽きてくる。和田峠の駐車場で一休みした後、本日のメインイベントである陣馬山山頂へ出発した。消耗した体力ではちょっときつい階段が山頂まで続くが、視界が開けた先にやっと白い馬が見えた。
山頂は開けており眺めもよい。しかし、残念なことに春霞とでもいうのか霞んで遠くまでは見えなかった。帰り道について茶屋のおばあさんに尋ねると、秋に撮った山頂からの写真を見せてくれた。雲海に浮かぶ富士山がすばらしく、秋にもう一度登りたいと思わせられる。ひとしきり談笑した後、教えてもらった茶屋の裏にある道から下り、駐車場へ到着した。登山らしい道のりには満足したが、もう低山では暑さが厳しい季節になってきた。それに生藤山や陣馬山は秋から春に登る方が、色々と見所もあって良いのではないかと思う。
3.0
3.5
2.5
登山の写真
|
パノラマ写真
|
ルート図
|
関連情報
|
2.5
筑波山神社から登頂を開始し、まずは白雲橋コースから迎場コースを通ってつつじヶ丘へ向かう。涼しげな杉林の中を淡々と登っていくが、すれ違う登山者もまばらでいい雰囲気である。しかし、一時間ほど歩いてつつじヶ丘へ到着すると、世界が一変してしまう。巨大な駐車場、ガマ大明神そして観光客。ここで筑波山が観光地であることを改めて実感する。
気を取り直して、おたつ石コースの登山口から女体山頂を目指す。見晴らしがよく時々眼下に広がる景色を眺めながら登るが、急な登りもあり体力を消費する。白雲橋コースと合流する弁慶茶屋で一休みして、再び山頂へ向かった。ここからのコースは筑波山の見所の一つで、次々と出てくる奇石を写真に収めながら歩いていくと、女体山頂へ到着した。
ちょっと危険な山頂の岩場からの眺めは、少しガスっていたが絶景ですばらしかった。もう一つのピークである男体山頂への道のりでは、途中にガマ石があり、これが筑波山がカエルだらけとなった元凶なのかと思うと感慨深い。男体山の手前にはケーブルカーの山頂駅があって、またもや登山の気分が霧散してしまう。昼食を男体山頂で取ることにしたが狭く、虫も多かったのであまり快適ではなかった。
下山は山頂駅から筑波山神社までの御幸ヶ原コースを使用した。少し降りると湧き水とちょっとした広場があり、ここで昼食を取ればよかったと後悔する。展望のないコースで、階段と岩の多い道をひたすら降りていくと、ようやく筑波山神社へと到着した。サンダルやヒールで登る観光客と商業施設。山が悪いわけではないのだが、どうしても登山の気分に浸りきることができないのは残念だった。
2.5
3.0
3.5
登山の写真
|
GPSデータ
|
関連情報
|
滝本駅からケーブルカーを利用して御岳駅まで行く。行きは青い車両の青空号、帰りは黄色の日出号だった。6分で標高407.4mから831.mまで登ることができる。御岳駅を降りて右手にある広場の御岳平からは、青梅市内を見渡すことができた。神社方面に向かおうとすると、「美しい日本の歴史的風土 準100選」の門が出迎えてくれる。
準100選ということに微妙さを感じながら、立ち並ぶ宿坊を抜けて歩いていくと、推定樹齢1000年の神代ケヤキや参道の売店があり、店先ではわさびなどを売っていた。最後に300段あまりの石段を上ると武蔵御嶽神社へ到着。大岳山への登山の安全を祈願し、境内を一回りして後にする。
武蔵御嶽神社から大岳山へ向かって出発。最初に天狗岩と呼ばれる大きな岩に出会う。そして寄り道になるが、脇にある道から鉄製のはしご段をしばらく下りて七代の滝を見に行く。8つの滝のうちの1つらしい。滝を堪能した後、再びはしご段を戻るのだがこれが結構きつかった。
川沿いのロックガーデンを気持ちよく歩いていくと、途中に休憩所があったので一休み。さらに進むと、武蔵御嶽神社の滝行に使われるらしい綾広の滝があり、ロックガーデンの終わりとなる。
ここからは、所々に残る雪を横目に、山頂に向かってひたすら登っていった。山頂手前の大岳山荘へ寄ってみると、閉鎖されたヘリポートがあった。景色も良いので、立ち入り禁止となっていたが見なかったことにして、ここで昼食を取ることにする。
大岳山荘から山頂へは残りわずかだが、雪でぬかるんだ道と急な岩場で神経を使う。やっとのことで山頂に着くが結構な人数の登山者がいて、先ほどのヘリポートで昼食を取ったのが正解だとわかる。眺望もあまりなく残り時間も少なくなっていたため、早々に山頂を後にした。帰りは別ルートで鍋割山と奥の院を経由したが、こちらも眺めは良くなかった。総括するとロックガーデンの気持ちよさと、ヘリポートからの眺めが印象に残る登山だった。
3.5
3.0
2.5
登山の写真
|
パノラマ写真
|
GPSデータ
|
関連情報
|
4.0
2.5
3.0
高宕山の写真
|
山頂パノラマ
|
高宕山の情報
|
|
ルート地図 |
標高グラフ |
|
|
2.0
2.5
3.0
武甲山の写真
|
武甲山の情報
|
|
ルート地図 |
標高グラフ |
|
|
3.5
2.5
3.5
3.5
谷川岳の写真
|
|
|
ルート地図 |
標高グラフ |
|
2.0
1.5
3.0
高尾山の写真
|
|
|
ルート地図 |
標高グラフ |
|
3.0
2.0
2.5
堅破山の写真
|
|
|
ルート地図 |
標高グラフ |
|
3.5
3.0